Game information試合情報

試合日程・結果

2021年06月09日 天皇杯 2回戦

試合終了

vs 高知ユナイテッドSC
2

2 前半0

0 後半 1

1
前半4分   岩尾憲
前半45+1分 オウンゴール
得点者 後半7分 下堂竜聖
後半17分
IN : [FW] 11 宮代大聖 OUT : [MF]7 小西雄大
後半17分
IN : [DF] 4 ジエゴ OUT : [DF]2 田向泰輝
後半36分
IN : [FW] 39 西野太陽 OUT : [MF]45 杉森考起
交代 後半15分
IN : [FW]19 赤星魁麻 OUT : [FW] 8 西村勇太
後半15分
IN : [FW]28 西村光司 OUT : [MF] 14 吉田知樹
後半15分
IN : [MF]5 ルーカスダウベルマン OUT : [MF] 6 青木捷
後半30分
IN : [MF]7 岡田大介 OUT :[FW]9 長尾善公
後半33分
IN : [MF]25 栗原純弥 OUT :[MF]10 横竹翔
警告
退場
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 19:00
芝状態/グランド良/芝 天候/風晴/弱
気温/湿度23.3度/69% 観客数1395人
主審小屋幸栄 副審1越智新次
副審2イ サンギ 第4審判瀬川幸太
後半 前半   前半 後半
0 0 PK 0 0
0 0 GK 2 6
8 6 シュート 0 2
9 8 FK 2 6
3 3 FK数内の間接FK数 0 1
4 3 CK 1 3
0 0 イエローカード 0 0
0 0 レッドカード 0 0
3 3 オフサイド 0 1

スターティングメンバー

徳島ヴォルティス チーム 高知ユナイテッドSC
ダニエル ポヤトス 監 督 西村昭宏
31 長谷川徹 G K 22 池上尚孝
3 ドゥシャン
14 カカ
2 田向泰輝
D F 16 松原央門
3 藤﨑将汰
29 下堂竜聖
8 岩尾憲
7 小西雄大
23 鈴木徳真
38 クリスティアン バトッキオ
15 岸本武流
45 杉森考起
M F 10 横竹翔
14 吉田知樹
6 青木捷
4 細山海斗
24 平田拳一朗
19 垣田裕暉 F W 9 長尾善公
8 西村勇太
[GK] 21 上福元直人
[DF] 20 福岡将太
[DF] 4 ジエゴ
[MF] 37 浜下瑛
[MF] 10 渡井理己
[FW] 39 西野太陽
[FW] 11 宮代大聖
SUB [GK]30 井上聖也
[DF]2 坂上大樹
[MF]5 ルーカスダウベルマン
[MF]25 栗原純弥
[MF]7 岡田大介
[FW]28 西村光司
[FW]19 赤星魁麻

コメント

text by ヴォルスタ

■ダニエルポヤトス監督
『今日の選手たちのパフォーマンスには満足しています。セットプレーで失点をしてしまいましたが、全体的にゲームはしっかりと支配していましたし、ゴールチャンスも作ることができていました。
また、高知ユナイテッドSCについても祝福したいと思います。チームとして連動し、プレスを厳しくかけてきていました。そのために私たちも苦しめられる時間が多かったのです。素晴らしいチームだと思いました』
 
Q:ボランチが攻撃に関わる回数が多かったように思います。それは今後に向けて取り組んでいる部分なのか、今日の試合の狙いだったのか教えてください。
『チームとしてのゲームプランはありました。その中で徳島のスタイルとしてトレーニングしていることを、今日は岩尾選手と鈴木徳真選手がしっかりと表現してくれたと思います』
 
Q:最終ラインが高く設定されていました。背後を取られるリスクもあると思いますが、今日のプレーにどのような印象をお持ちですか?
『ここからまだトレーニングを重ね、調整していく必要はあると思います。しかし今日は公式戦でしたし、取り組んできたことを試すには絶好の機会だったと思っています。何度か相手に突破を許す場面もありましたが、攻守ともに取り組んでいることを徳島のスタイルとして高めていきたいと思っていますし、ファン・サポーターにはこのスタイルを楽しんでもらえればと思っています』
 
Q:前からのプレスについてはどのように評価なさいますか?
『全体的には良かったと思っています。あとはディテールの調整をしっかりやっていきたいと思っています。トレーニングでは上手くいっていることが多いのですが、公式戦では緊張感や違ったテンションがあると思うので、思わぬところでミスにつながっている場面もありました。そのような場面をしっかりと分析し、改善を進めていきたいです』


■クリスティアン バトッキオ選手
Q:来日してから時間も経過し、コンディションも上がってきた印象があります。ご自身ではどのように感じていますか?
『来日直後は試合感覚が全くありませんでした。フィジカルと同様に、試合でのリズムを掴むのが難しかったのですが、日を追うごとにチームへ適応できているのでコンディションは上がってきています。と同時に、チームメイトとも信頼関係で結ばれてきているので、良い方向へ進んでいると思っています』
 
Q:リーグ戦前節の湘南戦後、9日間空いてからの天皇杯でした。新たに挑戦していることの中で、ご自身に求められているプレーはどのようなものだと解釈していますか?
『個人のこともありますが、チームとしてどのようにプレスをかけていくのか、また自分たちがどのようにボールをつないでいくのかが求められています。その部分はできるようになってきたと思いますし、今後も信頼関係を高めながらしっかりとトレーニングしたいです。ただし、今日の試合に関しては勝って次のステージへ進むことが重要だったので、その点も目標が達成できて良かったと思います』
 
Q チームの2点目は逆サイドの小西選手を狙ったボールでしたか?
『小西選手の動きが見えていたので、彼に合わせようと思っていました。結果的に相手のオウンゴールとなりましたが、小西選手に決めてもらえていればもっと嬉しかったです。ただ繰り返しますが、チームの勝利こそ重要なことなので、どのようなゴールであってもチームに得点が入って良かったと思います』
 
Q:素晴らしいコンビネーションも見られたので、流れの中からチームに得点が欲しかったですね。
『それは攻撃の中において、とても難しい部分です。これからもトレーニングをしていかなければいけないと思うのですが、自分自身がもっと仲間のことを知り、周りからも自分のことをもっと知ってもらわなければなりません。どこへ動くのか、どこへ現れるのか等です。それでも今日は杉森選手、垣田選手、岩尾選手、宮代選手と良い形のコンビネーションが生まれていたと思います。そこは繰り返してやりながら信頼関係を築いて、もっと良い攻撃ができるようになりたいと思っています』



■垣田 裕暉選手
『思ったより難しい試合になりました。チャンスは結構作れたのですが、決め切るところに甘さがありました。その部分はシーズンを通して向上させていきたいところでもあります』
 
Q:相手を背負ってしっかりと起点を作れていたのではないですか?
『押し込む時間帯が長い試合では背後を取るよりポストプレーの方が多くなるので、そこは意識してプレーすることができました。でもまだまだ、レベルを上げていかなければいけないと思っています』
 
Q:チームとしてやろうとしていることを発揮できた試合でしたか?
『はい、その部分を表現しようと全員が取り組んでいるので、未完成ではありますが、共通理解の下でプレーできる時間が増えてきていると思います。次のリーグ戦まで少し時間があるので、内容のあるトレーニングでしっかりと準備したいです』



■西野 太陽選手
Q:約15分間でしたが、初めて公式戦に出場した感想を聞かせてください。
『ピッチに入った瞬間、全然違った雰囲気を感じました。普段のトレーニングとも全然違いますし、サポーターの皆さんの温かさはすごく大きなものなのだと改めて感じました』
 
Q:惜しいシーンがありましたね。
『そうですね。決めるしかない場面でしたが、焦ってしまいました。GKをかわした後はボールしか見えずに、めちゃくちゃ力んで、慌ててシュートを打ってしまいました』
 
Q:決めるべきところで決める大切さと難しさを感じたデビューでしたね。
『あのようなチャンスをものにできるのか、それともできないのかで、選手としての差が付いてしまいます。得点のところは貪欲にもっと厳しくプレーしなければいけないと感じました』



~ハーフタイムコメント~
■ダニエル ポヤトス監督

・背後のスペースを引き続き狙っていこう
・セットプレーの守備は集中すること
・絶対に無失点で終えよう


~試合前日コメント~
■福岡 将太選手
Q:現在取り組んでいることについて、最終ラインの選手としてどんなことを感じていますか?
『前の選手たちがプレッシャーに行った時に、そこがスイッチになるというか、僕たちは“袋を作る”イメージでやっています。一人でもさぼってしまうとそれがうまくいかず“穴が開いてしまう”イメージなので、できるだけラインを高く保ちつつアタックできる位置取りを意識しています』
Q:見ている限りまるでキャンプのような感じがします。
『久々に強度の高い練習ができています。連戦が続いていてダニエル監督が来てからもなかなか戦術的な練習や強度の高い練習ができていないことが少しネックになっていました。インテンシティを高めているのですごく疲れますがやりがいを感じます。自分の球際の足りない所が浮き彫りになったり、自分を見つめ直すいい機会だと思います』
Q:天皇杯では今やっていることを出すことが一つのテーマになりますか?
『インテンシティを高めてハイラインでプレーすることはチーム全員でやっていかなくてはいけないです。リーグ戦もそうですが天皇杯も大事な大会です。1対1も含めて勝ちにこだわることが大事ですし、うまく表現できるようにみんなでつながってやっていきたいです』
Q:対戦する高知について。
『目の前でジャイアントキリングされることはすごく嫌ですし、そういうことが起きないようにより集中して準備して高い意識を持っていきたいです。相手のことをカテゴリーが下だというイメージを捨ててしっかり戦うことが重要になると思います。監督も「インテンシティが高いチームだ」と言っていたので、すごく見ごたえのある試合になるんじゃないかと思います』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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