トップチーム2026.01.01
山田 奈央選手、青木 駿人選手、山越 康平選手と契約を更新しましたので、お知らせいたします。
山田 奈央(Nao YAMADA)選手 プロフィール
生年月日
2002年11月18日(23歳)
出身地
埼玉県
身長/体重
183cm/72kg
ポジション
DF
2025シーズン出場記録
J2 35試合0得点 / J1昇格プレーオフ 2試合0得点/ カップ戦 0試合0得点 / 天皇杯 1試合0得点
通算出場記録
J2 111試合1得点 / カップ戦 0試合0得点 / 天皇杯 6試合0得点
山田 奈央選手 コメント
「チームを勝たせるCB」になるために、徳島に残る決断をしました。
自分のことを話す前にまず感謝を伝えたい人が2人います。
1人目は、メンタルが弱いと言われていた自分に徹底的に向き合ってくれた増田功作監督です。
増田監督の熱い指導があったからこそ大きな壁を乗り越え、動じないメンタリティーを身につけることができたと思います。1年間という短い時間でしたけどお世話になりました。ありがとうございました。
そして長谷篤さん。
篤さんに毎日体のメンテナンスをしていただけたおかげで、1年間怪我なく自分のプレーをできたと思います。篤さんと毎日PRIをやりながら話す時間もとても楽しい時間でした。ありがとうございました。チーム篤を一生忘れないでください。
ここからは自分の話をさせていただきます。
2025年11月29日第38節長崎戦 ポカリスエットスタジアム、12月13日J1昇格プレーオフ決勝千葉戦 フクダ電子アリーナでの試合後の光景、味わった感情を皆さんも決して忘れないでください。自分もあんなに悔しく時間が経っても立ち直れなかった経験は人生で2度目でした。
あの日から何が足りなかったのかをずっと考えていました。
今シーズンで徳島を離れた永木亮太選手は、自分自身のパフォーマンスと関係なくチームに勇気を与えるプレーができる特別な選手だと思いました。亮太くんのプレーを思い出し、自分が目指している「チームを勝たせるCB」とは、どんなに劣勢でもチームに勇気を与えられる選手だと気づきました。勝てた試合、自分のパフォーマンスがいい試合においてはそれを体現できたと自信を持って言えます。
ですが、プレーオフ決勝の舞台でチームメイトに勇気を与えられるプレーができていたのかと言うと、それが足りなかったからあと一歩届かなかったのだと思います。38節長崎戦の江川湧清選手、プレーオフ決勝千葉戦の鈴木大輔選手、河野貴志選手のプレーは「チームを勝たせるCB」そのものでした。その選手達が最後の壁として守っていたからこそ、長崎も千葉も自信を持ってプレーをしているように見えました。それが自分にはまだ足りず、だからこそ来シーズンも徳島でプレーをする意味があると思いました。
プレーオフの悔しい経験が2度目と言いましたが、1度目の経験を乗り越えて今があります。高校時代、浦和レッズのトップチームに上がれなかった時、サッカーを諦めかけたことがありました。今思えばその情けなさ、不甲斐なさ、焦り、悔しさ、があったから今でも成長し続けることができいてるのだと思います。
自分のサッカー人生を振り返ると壁にぶつかってきた回数が圧倒的に多いです。でも何回壁にぶつかっても乗り越えてきました。その壁が毎回毎回自分を大きくし、強くしてくれました。
なので「昇格」という大きな壁を乗り越えてまた強くなろうと思います。2026-27シーズンが終わった時には「チームを昇格させるCB」になっているはずです。そして胸を張って言います。「徳島に来たから、J2に残留したからここまで来れました。遠回りなんかじゃない。選んだ道が自分の夢への1番の近道です」と。
今シーズンは渡大生選手が全てを背負って戦ってくれていました。感謝しています。その一方で大生くんに背負わせすぎていた部分もあったかもしれません。シーズン序盤、大生くんらしいプレーをさせてあげることができなかったこともチームメイトである自分の責任だと思います。そこも自分には足りなかったと今になって思います。
なので、来シーズンは結果に対する責任、批判、試合に出られなかった選手の思い、全てを背負って戦おうと思います。一緒に戦って力を貸してください。スタジアムでたくさんのファン、サポーターの方の声援を待っています。
J2優勝、J1昇格しましょう。
そして憲くんにシャーレを。

青木 駿人(Hayato AOKI)選手 プロフィール
生年月日
2001年4月6日(24歳)
出身地
神奈川県
身長/体重
183cm/79kg
ポジション
DF
2025シーズン出場記録
J2 32試合0得点 / J1昇格プレーオフ 2試合0得点 / カップ戦 1試合0得点 / 天皇杯 2試合0得点
通算出場記録
J2 59試合0得点 / カップ戦 1試合0得点 / 天皇杯 4試合0得点
青木 駿人選手 コメント
あけましておめでとうございます。
来シーズンも徳島ヴォルティスのエンブレムを背負いプレー出来ることをとても嬉しく思います。
あの日味わった悔しさを、目の前で昇格された光景を忘れることはありません。
次こそは徳島に関わるすべての人とともに、最高の瞬間を掴み取るために、自分の全てを懸けて戦います。
よろしくお願いします!

山越 康平(Kohei YAMAKOSHI)選手 プロフィール
生年月日
1993年5月4日(32歳)
出身地
栃木県
身長/体重
183cm/78kg
ポジション
DF
2025シーズン出場記録
J2 30試合0得点 / J1昇格プレーオフ 1試合0得点 / カップ戦 0試合0得点 / 天皇杯 0試合0得点
通算出場記録
J1 41試合1得点 / J2 161試合4得点 / カップ戦 11試合0得点 / 天皇杯 12試合1得点
山越 康平選手 コメント
あけましておめでとうございます。
今シーズンも徳島ヴォルティスでプレーさせていただきます。
昨シーズン、生まれて初めて関東の地を離れ、徳島という地でプレーしました。多くの方々の支えがあり、一年間闘い抜くことができたことに心から感謝しています。
あと一歩、あと少し。
何度も手が届きそうで届かなかった悔しさを、シーズンが終わった今も強く感じています。
その悔しさを絶対に無駄にせず、ヴォルティスを勝たせる選手になるため、もっと自分に厳しく、毎日の積み重ねにこだわっていきます。
このクラブで、徳島で、結果を残したい。
その覚悟を持って、今シーズンも全力で闘います。
今シーズンも熱い応援をよろしくお願いします。




