クラブ2026.06.07
本日おこなわれました、明治安田J2・J3百年構想リーグ プレーオフラウンド第2戦をもちまして、特別シーズンが終了いたしました。
徳島ヴォルティス株式会社 代表取締役社長の岸田一宏よりご挨拶申し上げます。
【百年構想リーグ終了 ファン・サポーターの皆さまへ】
ファン・サポーターの皆さま、スポンサー・株主の皆さま、ホームタウンの皆さま、そして徳島ヴォルティスに関わっていただいている全ての皆さま、明治安田 百年構想リーグも格別なるご支援・ご声援、誠にありがとうございました。厚く御礼申し上げます。
Jリーグが秋春制に移行するための前のシーズンを「百年構想リーグ」として開催いたしました。このような特別大会はクラブとしても初めてのことで、シーズン開幕前には未知数のことがたくさんありました。
いざ開幕してみると、開幕戦・第2節と複数得点での勝利や、ルーカス バルセロス選手の連続得点。2025シーズンと変わらない人数のファン・サポーターの皆さまにご来場いただくなど、どのような大会になるのかという不安を一気に吹き飛ばしてくれました。また、史上初めて四国4県のクラブが同リーグに所属し「四国サッカー遍路」と銘打って、観光や地域交流も含めた取り組みを実施し、アウェイゲームにも多くの方に足を運んでいただきました。
しかしながら、J2・J3百年構想リーグでの優勝を目標に掲げたチームとしての戦いの面では、後半戦に思うような戦いができずに苦しみ、監督交代という苦渋の決断もいたしました。そこからチーム全体で戦う姿勢を見せて再起し、PK戦を含む勝利やプレーオフラウンドでの90分勝利など、意地を見せる締めくくりをしてくれました。
チームとして、またクラブ全体で感じた悔しさやもどかしさ、喜びは必ず来シーズンの糧といたします。8月から始まる新しいシーズンに向け、歩みを進めるチームへ引き続き熱い声援をよろしくお願いいたします。2025シーズンの涙を忘れず、歓喜の瞬間をともに迎えにいきましょう。
2026/27シーズンでのJ1復帰という目標達成のため、更なる成長を遂げられるよう邁進して参りますので、引き続きのご支援・ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。



