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【2009.05.18】 ニュース

新型インフルエンザに関するJリーグ対応について

 日本サッカー協会(JFA)とJリーグは、先週末、関西地域で新型インフルエンザの国内感染が発生・流行したことを受け、新型インフルエンザに関する合同対策本部を設置いたしました。また、対策本部にて今後の対応につき協議し、下記のとおりの対応を行うことを決定いたしました。




■新型インフルエンザに関するJリーグの対応■

基本方針として公式戦は開催いたします。ただし、本対応については、あくまでも現時点での状況を勘案した決定であり、今後の事態が進展した場合は、厚生労働省や地方自治体など関係各所の指導に従い、適切な対策を行います。 



●試合開場にご来場いただく皆様へのお願い

ご来場いただく皆様に安心・安全に試合観戦をお楽しみいただくための予防策として、下記のとおりの対応をいたしますので、ご協力をお願いいたします。

(1)セキ、発熱等の症状があるお客様は観戦を自粛ください。

(2)必要とされる場合は、マスクのご持参および着用をお願いします。

(3)入場ゲート、トイレにアルコール消毒液等の設置をいたします。

(4)試合開場に医師の常駐させ、連携を強化いたします。



皆様、よろしくお願いいたします。                   

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