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【2011.03.16】 ニュース

徳島ヴォルティス 東北地方太平洋沖地震義援金のご報告

3月13日(日)、徳島スポーツビレッジで行われました大阪学院大学との練習試合において、徳島ヴォルティス選手ならびにチームスタッフの発意のもと、このたびの東北地方太平洋沖地震の一日も早い復興を願い義援金を募りました。
多くの皆様にご賛同いただき、選手、スタッフとあわせて683,081円が集まりましたこと、また監督、選手のコメントを報告します。
なお、徳島ヴォルティス、ならびに徳島ヴォルティス選手会では、引き続き義援金を募ることが決定し、今週中の専用口座開設に向けて準備中です。また義援金は徳島ヴォルティス事務所においても受け付ける予定で、全額を被災者救済のための救援活動、及び復興支援活動等資金として寄託いたします。


■監督  美濃部 直彦
まず、今回、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
ニュース報道で日々深刻になる被害状況を目の当たりにする中で、想像を絶するような大きな自然災害と直面された被災者の方々のお気持ちをお察しすると本当に辛い思いです。
一人でも多くの方が助かり、そして復興に向けてスタートが切れるよう、どんな形であれ被災者のお役に立ちたいと思い、日曜日の練習試合では、徳島ヴォルティス選手、ならびにチームスタッフの発意で義援金の呼びかけをさせていただきました。
多くのサポーターの方々に賛同していただき、本当に感謝しております。我々の関係者の家族にも被災者がおり心配は尽きませんが、被災地の一日でも早い復興を祈りつつ、リーグ戦の再開に備えて準備を進め、勇気あるプレーで、皆さんの力になりたいと思います。

■キャプテン  倉貫 一毅
今回の大震災で被災された地域の皆様方に心からお見舞い申し上げます。
自分は、サッカー選手である前に3児の父親であり、多くのこどもたちが命をおとされたと聞き胸が痛いです。
先日の練習試合では、我々のサポーターが同じ気持ちで何かしたいという気持ちを持っていることを実感しました。
今後はクラブとして、もっと多くの方々にもお声かけし、義援金の呼びかけをすることにしました。
被災地の一日も早い復興と、被災された方々が平穏な日々を過ごせるようみんなで力を合わせて願っていきましょう。

■選手会長  登尾 顕徳
今回、東北地方太平洋沖地震の影響で被災された皆さん、本当に心からお見舞い申し上げます。
被災地の映像を目の当たりにした時は、何が起こっているのか目を疑い、驚きとショックを受けました。この数日間、テレビや新聞から被災地の状況を見聞きするたびに、ヴォルティスの選手一同、自分たちにできることを話し合っています。
一人では微力でも、みんなで力を合わせれば被災された方々の力になれると信じて、日曜日の練習試合で義援金を募ったところ、多くのサポーターに賛同してもらえました。被災地で懸命に人命救助が行われている今、僕たち選手ができることからはじめ、
いつも僕たちを力強くサポートしてくださっている皆さんと共に実行していきたいと思い、義援金を募ることにしました。
一日でも早く元気な日本に戻れるよう、皆さんと一緒に頑張っていきたいと思っています。ガンバレ東北!ガンバレ日本!

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