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【2014.10.23】 ニュース

代表取締役社長 新田広一郎よりJ1リーグ戦18位確定に際して

いつも徳島ヴォルティスに温かいご支援、熱いご声援をいただき、誠にありがとうございます。心より御礼申し上げます。

 

10月22日のJ1リーグ戦の結果18位となることが確定し、徳島ヴォルティスの来シーズンJ2への降格が決定いたしました。ファン・サポーターの皆様をはじめ、スポンサー企業の皆様、ホームタウンの皆様、そして、様々な形でクラブに関わりご支援いただいた全ての皆様に、このような結果となったことをクラブを代表して心よりお詫び申し上げます。

 

しかしながら、今シーズンは残り5試合あります。今シーズンの全ての試合を全力で一丸となってしっかり戦うことが、来シーズン以降につながることだと考えております。2005年にJリーグに参入をして10年目のクラブとしては、まだまだ成長をしていかなければいけない過程にあります。個人が成長することでチームとしての力を伸ばし、今回の降格を本当の意味での糧としてクラブが捉えることが出来るように、ここからもう一度前を向いてチャレンジを続けて参ります。

 

クラブは今シーズン昨年対比で平均入場者数では約4,300人、ファンクラブ会員数が約4,500口、スポンサー・法人企業様が約240社増加し、クラブに関わりご支援いただく輪が年々広がっています。クラブとして今度昇格する際には必ずJ1に定着できるように、クラブの経営規模も含めて土台をより強固なものにしていくことが必要です。壁に当たるようなことがあっても、チャレンジを何度も続けていくことで、扉が開かれクラブの歴史は作られます。1年でこのステージに戻って来られるように準備を進めていく所存です。どうか、引き続きのご支援をよろしくお願いしますとともに、徳島ヴォルティスへの熱いご声援をよろしくお願いいたします。

 

徳島ヴォルティス株式会社
代表取締役社長 新田 広一郎


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