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【2016.05.17】 ニュース

2016シーズン「四国ダービー」記者会見をおこないました

昨日、5月16日(月)ニンジニアスタジアムにおきまして、今シーズンの「四国ダービー」に向けての記者会見をおこないました。


【記者会見出席者】

(徳島ヴォルティス)
代表取締役社長 岸田 一宏
主将 背番号14 MF 濱田 武選手

(愛媛FC)
代表取締役社長 豊島 吉博
主将 背番号18 FW 西田 剛選手

 

【会見実施の背景について】
徳島ヴォルティス、愛媛FCの両クラブは、同じ四国内にホームタウンをおき、JFL時代から「ライバル」として切磋琢磨し、2001年4月1日にJFLで初の「四国ダービー」が実現しました。
そして長い年月を重ねるごとに、近年クラブとクラブの対決を超え、「徳島vs愛媛」と、地域と地域のプライドがぶつかり合う戦いにまで盛り上がってきております。
過去、JFLでの戦いもありますが、J2リーグでの戦いは今シーズンで10年目となります。
今シーズンは6月12日(日)19:00よりニンジニアスタジアムにおいて、その約一か月後7月24日(日)には18:00より鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムにおいて、『四国ダービー』が開催されます。
10年目を迎えた今シーズンのこの戦いを通して、再度四国ダービーというものをクラブを通して発信し、その価値や歴史、そしてこれに臨むクラブ、選手の熱い思い入れを再確認していただきたく会見を実施いたしました。
今回の会見、そして今シーズンの四国ダービーを通して、改めて両クラブ、サポーター、両県が一体となって、四国のサッカーを盛り上げて参りたいと思っております。

 

【両クラブ代表選手のコメント】
(愛媛FC)
主将 背番号18 FW 西田 剛選手
「このような場を設けて頂きありがとうございます。こういう場があるという事で、普通の試合と違い特別な試合であるということを実感しています。ダービーは(J2において)過去9年間という歴史もありますが、今シーズンもサポーターの皆さまの記憶に残るような戦いが展開できるよう選手として準備していきたいです。
そして、四国のサッカー熱が熱いんだ!という事を証明できる機会でもありますので、徳島さんとも協力し合いながら、また試合では激しいサッカーを展開できるような試合をしたいです。
さらに、サッカーに興味のない方にもこういう四国ダービーという試合があるんだという事を、より発信できるような試合にしたいと思います。選手は多くの方に来て頂ければ、モチベーションも上がりますし、普段できなかったようなプレーができるようなこともあります。
是非一人でも多くの方にスタジアムに足を運んでいただいて、四国のサッカーを盛り上げていけるような試合にしたいと思いますので、応援よろしくお願い致します。」

(徳島ヴォルティス)
主将 背番号14 MF 濱田 武選手
「自分自身が徳島ヴォルティスに移籍加入してから、7年目になります。四国ダービーというのは、本当に毎回特別な思いで臨みます。それは、選手たちだけではなく、ファン・サポーターのみなさんもそうですし、とても注目をしていただいている中で試合ができるので選手も楽しみにしています。昨シーズンはダービーフラッグを持って行かれてしまったので、今年はまずアウェイで勝って徳島に持って帰りたいと思います。

先ほど西田選手も話をしていましたが、四国のサッカーがなかなか盛り上がっていないということを感じる時もありますが、ダービーで熱い戦いを見せて、みなさんに少しでも興味を持っていただけるように、頑張りたいと思います。」

 

【今シーズンの四国ダービーに向けて】
(第一戦)2016明治安田生命J2リーグ 第18節 6月12日(日)19:00キックオフ/ニンジニアスタジアム
(第二戦)2016明治安田生命J2リーグ 第25節 7月24日(日)18:00キックオフ/鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム

当日のイベント情報などは、後日四国ダービー特設ページ(近日中にオープン)などで順次お知らせしてまいります。


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