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【2017.01.14】 ニュース

2017シーズン 新ユニフォームデザイン決定のお知らせ

2017シーズンに着用するユニフォームが下記デザインのとおり決定しましたのでお知らせいたします。

 

【フィールドプレーヤー用ユニフォーム(1st、2nd) デザイン】

 

【GK用ユニフォーム(1st、2nd、3rd) デザイン】

 

 

【デザインコンセプトについて】
『2017シーズン選手たちが身に纏って戦うユニフォームは、クラブ初の完全オリジナルデザインを採用しました。徳島ヴォルティスというクラブ名の由来となっている「渦」を強調することを、デザインのポイントとしています。2017シーズンのスローガンデザインの中心にも「渦」を配しましたが、ユニフォームにも勢いある「渦」を全面に表現することで、「渦」のように勢いを持って力強く勝利を求めて戦う姿勢を示しています。
カラーリングは、クラブの象徴であるエンブレムのカラー(クラブカラー)を今シーズン新しく、全体で表現しています。全体の青が吉野川を表し、後ろ襟の緑が眉山、シャツ両脇からショーツ・ストッキングにかけての緑は吉野川に映る眉山を表し、胸元の襟の赤でVORTISの頭文字Vと、力強く戦い勝利を掴むという意味を込めたVを表しています。』

 

【ユニフォームサプライヤー ミズノ株式会社 コメント】
『ミズノでは、ユニフォームサプライヤーとして、選手のパフォーマンスを最大限に引き出すことが出来るように素材の機能性を追求しています。秋から春にかけて行われる欧州主要リーグと異なり、温度、湿度ともに厳しい夏場の試合が多いJリーグを戦うゲームウェアに求められる要素として、「吸汗速乾性」「べとつきにくさ」「動きやすさ」の3点に着目しています。
2017シーズン公式戦に着用するゲームシャツ素材「ドライサイエンスストレッチ2」は、吸汗速乾性にすぐれ、「べたつき」の要因である水分(汗)を生地裏面に残さないように、点で皮膚に接触することにより、裏面から表面に水分が移動しやすいようにした快適素材です。更にストレッチ性のある素材を採用し、体のラインに近いシルエットにすることで、より動きやすくなり、選手のパフォーマンス低下を防ぎます。
ゲームパンツの素材には、選手の90分を通して快適にプレーをしてもらう軽量性のほかに、スライディングなどによる激しい地面との接地などに耐えうるタフさが求められます。この要素を満たした二重織構造の生地「マイクロフトTi」を使用し、選手のプレーをサポートします。

今シーズンのデザインは、初となるオリジナルデザインを採用いただき、クラブの名の由来や、地域の象徴である雄大な渦潮をモチーフにデザインしました。徳島ヴォルティスが試合で体現する「力強さ」や「疾走感」、相手チームを圧倒する「威圧感」や「インパクト」を全面に表現し、スタジアムでサポーターを魅了し熱狂の渦に巻き込むという思いを込めています。正面背面両方に渦潮モチーフのオリジナルデザインを採用することで、前後半1試合、90分間通して力強いサッカーを展開することを掲げて戦う、今シーズンのチームに見合うデザインに仕上げました。』


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