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試合日程・結果

2013.12.08 J1昇格プレーオフ 決勝

vs 京都サンガF.C.

徳島ヴォルティスVS 京都サンガF.C.
2 2 前半 0 0
0 後半 0
39分 千代反田充
43分 津田知宏
得点
58分 高崎寛之 → ドウグラス
67分 宮崎光平 → 那須川将大
75分 津田知宏 → 斉藤大介
交代 64分 倉貫一毅 → 三平和司
64分 山瀬功治 → 原一樹
86分 安藤淳 → 宮吉拓実
53分 大撫~矢
78分 アレックス
警告
退場
試合会場 国立競技場 キックオフ 15:30
天候 気温 11.0℃
湿度 37% ピッチ 全面良芝/乾燥
入場者数 23,266人 主審 村上伸次
試合時間    

スターティングメンバー

徳島ヴォルティス チーム 京都サンガF.C.
小林 伸二 監 督 大木 武
1 松井 謙弥 G K 21 オ スンフン
23 藤原 広太朗 D F 8 安藤 淳
26 橋内 優也 2 酒井 隆介
5 千代反田 充 20 バヤリッツァ
16 福村 貴幸
14 濱田 武 M F 4 秋本 倫孝
7 柴崎 晃誠 10 工藤 浩平
3 アレックス 18 倉貫 一毅
18 宮崎 光平
20 大 淳矢 F W 7 駒井 善成
13 高崎 寛之 17 横谷 繁
11 津田 知宏 14 山瀬 功治
GK 31 長谷川 徹 SUB GK 1 児玉 剛
DF 6 大久保 裕樹 DF 5 内野 貴志
DF 24 那須川 将大 DF 24 高橋 祐治
MF 16 斉藤 大介 MF 15 中山 博貴
MF 15 太田 圭輔 FW 9 三平 和司
FW 9 ドウグラス FW 11 原 一樹
FW 19 キム ジョンミン FW 13 宮吉 拓実

コメント

■小林 伸二監督
『前半はもう少し相手にプレッシャーをかけたかったのですが、相手のテンポがすごく良くて、10分することなく1/2コートに押し込められてしまうようなサッカーになってしまいました。20分くらいまで相手のプレスが早くて落ち着かない状況でしたが、スペースがないので我慢ができれば裏を取ることでチャンスがあるかなというところを感じていました。そこで得たCKでしたが、そろそろ取れると良いなと思っていたところで、本当にうまく取れたと思います。ここ何試合かはリスタートでなかなか点を取れなかったのですが、動きはいいのでボールさえはまればというところで質を上げようと言っていました。2点目については出来すぎのような形でしたが、相手の一瞬の隙を突くことができた素晴らしいゴールでした。
後半は、相手の出方を見ながら集中して入るように言いましたが、相手は掛かってくると思っていたので、裏を徹底して狙うということを我慢強く守備をしながらできたと思います。今シーズンを振り返ると、厳しい中から少しずつ伸びていって、選手が成長してチームが成長したという感じがしています。今日のゲームは本当に出来すぎのような形で、選手たちが良くやってくれたと思っています。このような舞台で指揮が執れて、J1に上げることができたというのは、本当にうれしく思っています。今日1日は喜びますが、J1は本当に厳しいと思います。隙がないチームばかりなので少しでも多くのチャレンジができるように準備をしていきたいと思います。』


■松井 謙弥選手
『勝つしかなかったので固くなりすぎず、ほどよいプレッシャーでゲームに入ることができました。徳島の選手として徳島をJ1へ昇格させるためにプレーしてきたので素直に嬉しかったです。細かくつないで来る相手だったので、しっかり中を固めて最後の所で防ぐということを大切にコーチングしようという思いでした。試合中は無我夢中でやっていましたし、ディフェンス陣が頑張ってくれていたので応えたいという気持ちがありました。今日はみんなよく声が出ていましたし、ひとりひとり声を掛け合っていい形で試合に入ることができたことが結果に結びついたと思います。
ずっと緊張した中で練習もやってきていたのでホッとしましたし、とにかく「素直に嬉しかった」です。』


■津田 知宏選手
『ゴールの瞬間は、あんまり何も考えていなくて、勝手に足が伸びたという感覚です。ただ、あそこで取れたのは自分の成長だと思うし、取らせてくれたチームメートと、背中を押してくれたサポーターに感謝したいです。守備の部分で自分たちの強みはあるし、攻撃では裏を狙う、という部分は徹底できました。先制できたら自分たちの形はありますし、後半は不安なく戦うことができました。
この試合が注目されているというのは感じていたし、徳島のサポーターのみなさんの期待に応えることが出来たと思います。そして、2年前を知っている人たちがたくさんいる。自分もそうだけど、苦しかったと思うし、その人たちの前で、こういう舞台でやれて勝てたというのは、徳島としては良かったです。』


■千代反田 充選手
『後半は、前半ほどの冷静さは相手の攻撃になかったように思います。ただ、1点入れられると精神的に追い込まれるので、そこは気を付けていました。前半は戦いながら厳しいかなと思っていたけど、サッカーは分からないですね(笑)。どうやって攻撃しよう、という感じの前半でした。
(先制点は)ハシ(橋内選手)と1人ひとりでお互いにマークを外そうと、話していました。今季はコンディションも含めて、納得のいくシーズンではなかったけれど、あの1点で報われた気がします。
気持ちを入れ過ぎても結果が出ないこともあるから、普段通りにプラスして、ちょっと自分に発破をかける感じで試合に入りました。あまり『やるぞ、やるぞ』と思い過ぎないようにはしようと思っていました。ただ、この環境を楽しむ気持ちも持って戦いました。(2点目は)ラッキーだなと思いますし(笑)ああいう形で入ることはそんなにないですね。今日はしっかり守ってセットプレーとカウンターで勝てましたけど、J1は厳しいところ。これからもっと高めていきたいです。』


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