Game information試合情報

試合日程・結果

2014.04.16 ヤマザキナビスコカップ 第3節

vs 浦和レッズ

徳島ヴォルティスVS 浦和レッズ
3 1 前半 1 4
2 後半 3
19分 窪田良
61分 小暮大器
68分 ドウグラス
得点 32分 阪野豊史
50分 矢島慎也
85分 オウンゴール
90分+1 濱田水輝
81分 宮崎光平 → 橋内優也
84分 花井聖 → 小島秀仁
90分+1 衛藤裕 → キムジョンミン
交代 HT 山田直輝 → 矢島慎也
67分 永田充 → 槙野智章
67分 阪野豊史 → 李忠成
88分 小島秀仁 警告 22分 坪井慶介
退場
試合会場 埼玉スタジアム2002 キックオフ 19:30
天候 晴、無風 気温 18.3℃
湿度 55% ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 16,294人 主審 村上伸次
試合時間    

スターティングメンバー

徳島ヴォルティス チーム 浦和レッズ
小林 伸二 監 督 ペトロヴィッチ
31 長谷川 徹 G K 18 加藤 順大
23 小暮 大器 D F 2 坪井 慶介
16 斉藤 大介 17 永田 充
22 木下 淑晶 12 濱田 水輝
4 藤原 広太朗
28 李 栄直 M F 14 平川 忠亮
6 窪田 良 16 青木 拓矢
27 花井 聖 13 鈴木 啓太
18 宮崎 光平 11 関口 訓充
6 山田 直輝
8 柏木 陽介
17 衛藤 裕 F W 19 阪野 豊史
9 ドウグラス
GK 21 川浪 吾郎 SUB GK 1 山岸 範宏
DF 26 橋内 優也 DF 46 森脇 良太
DF 29 ソン セファン DF 5 槙野 智章
MF 7 小島 秀仁 MF 22 阿部 勇樹
MF 24 那須川 将大 MF 26 関根 貴大
FW 25 佐々木 一輝 MF 29 矢島 慎也
FW 19 キム ジョンミン FW 20 李 忠成

コメント

■小林 伸二監督
『前半最初のセットプレーなど予定通りにできた部分は、良かったと思います。相手のメンバーが変わっているので、リスタートは狙い目だと考えていました。全体としては守備的に戦いましたが、しっかりリトリートしてくさびのボールやフリックしたボールを上手く奪うことができていたと思います。前半は少し両ボランチが引きすぎたところがあったので、その辺も後半に上手く修正できていました。最後に相手の左サイドで選手を代えてきたときに、どうしても対応できていなかったので、サイドハーフの選手を代えながら対応しましたが、もう少しのところで守りきれなかったということだったと思います。もう少し足を動かしてボールにチャレンジすることと、クロスの対応を更に準備していく必要があります。
ナビスコカップ(第1節)で活躍した選手がリーグ戦に絡んできてくれているので、中3日となったこの試合でも思い切ってメンバーを代えることによって、選手がJ1の試合を肌で感じることができます。上手くいくこともいかない部分もありますが、そこをやらせながら次につなげていくことが今の我々にとっては凄く大事なことです。このゲームでも3点取ることができてチーム全体が随分変わってきているので、次のリーグ戦につなげることができますし、チームの方向性としては決して間違っていないと感じました。勝点が取れませんでしたが、しっかり戦ってくれたということを評価して、中2日で迎える次のリーグ戦につなげていきたい。』


■窪田 良選手
『(得点は)試合前に話をしていた通りにできて良かったです。先制点を取れて、失点をしないで試合を運ぶことができたら良かったのですが、自分がマークを外した選手にニアで合わされて、すぐに追いつかれてしまったので、試合運びの未熟さが出てしまったと思います。今週の練習では聖くん(花井選手)と組んで、相手が縦パスを入れてくるのはわかっていたので、2人で片方が出た時に片方が締めるということを徹底して試合を通してできたのは良かったです。ただ、チーム全員として最後まで耐え切れなかったので、チーム力をもっと底上げしていかないといけないと思います。
プレッシャーを感じるというよりは、こういった中で試合ができるということは幸せなことです。徳島のサポーターも少ないですが来てくれていたので、勝利を届けたかったですが、それができなくて悔しいです。』


■小暮 大器選手
『プロ初ゴールを決めることができて、素直に嬉しいです。本当にうれしい気持ちでいっぱいなのですが、最後の最後に2失点してしまい本当にもったいない試合にしてしまいました。最後は完全に足が止まってしまって、レッズに自由にプレーをさせてしまったので、もう少し我慢強くプレーできれば良かったと思います。ただ、落ち込むことはないので、次のリーグ戦に向けていい準備をしていきたいと思います。』


■藤原 広太朗選手
『(スタジアムの雰囲気に左右されず)自分のプレーに集中してできていましたし、プレーしている選手はすぐにプレーを切り替えて上手く試合をできたと思います。試合としては失点もありましたが得点を取れて、相手を本気にさせましたが、何人か選手を代えてきたときに自分たちで声を掛けあうとか、新しい選手が入ってきたときにどうするのかということが、課題としては残りました。緊張はありませんでしたし、90分通して落ち着いてプレーできたと思います。コンディションは全然問題なくやれたので、次に向けて頑張りたいと思います。』


〜ハーフタイム監督コメント〜
・ボールを奪ったあと確実につなぐことと、相手の裏を狙うこと
・ボールに行くことと、動いたところのポジション修正をしっかりやろう


〜試合前日コメント〜
■宮崎 光平選手
『自分自身は攻撃の起点になること、チームとしては失点があるのでそこを全体でゼロに抑えるようなゲームをすることが大事だと思います。守備的な戦いにはなると思うので、しっかり守備をしてから攻撃になった時に前に出ていけるように、またシュートを打つ場面などに顔を出していけるようにプレーしたいです。試合に合わせてシステムなどが変わっても、みんなが意識を統一して1人ひとりが迫力をもってしっかりボールに寄せることや、ポジショニングを考えてプレーすることが勝利につながると思うので、そういった意識で戦いたいと思います。』


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