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試合日程・結果

2015.06.14 明治安田生命J2リーグ 第18節

vs カマタマーレ讃岐

徳島ヴォルティス VSカマタマーレ讃岐
2 0 前半 0 2
2 後半 2
85分 福元 洋平
88分 広瀬 陸斗
得点 51分 永田 亮太
90分 藤井 航大
54分 佐々木 陽次 → 津田 知宏
75分 津田 知宏 → 長谷川 悠
81分 藤原 広太朗 → 大 淳矢
交代 67分 我那覇 和樹 → 武田 有祐
78分 アンドレア → 木島 徹也
11分 佐々木 陽次 警告
退場
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 13:04
天候 曇、中風 気温 21.6℃
湿度 81% ピッチ 全面良芝、水含み
入場者数 6,304人 主審 東城 穣
試合時間    

スターティングメンバー

徳島ヴォルティス チーム カマタマーレ讃岐
小林 伸二 監 督 北野 誠
31 長谷川 徹 G K 1 清水 健太
22 広瀬 陸斗 D F 5 高橋 祐治
5 石井 秀典 30 エブソン
2 福元 洋平 3 藤井 航大
4 藤原 広太朗 2 小澤 雄希
7 木村 祐志 M F 19 仲間 隼斗
15 廣瀬 智靖 25 岡村 和哉
14 濱田 武 7 永田 亮太
20 エステバン 4 沼田 圭悟
24 佐々木 陽次
18 佐藤 晃大 F W 9 我那覇 和樹
20 アンドレア
GK 1 相澤 貴志 SUB  GK24 瀬口 拓弥
DF 26 橋内 優也  DF22 武田 有祐
DF 6 窪田 良  MF10 高木 和正
MF 16 斉藤 大介  MF15 綱田 大志
MF 10 大 淳矢  MF26 山本 翔平
FW 11 津田 知宏  FW23 木島 徹也
FW 23 長谷川 悠  FW33 木島 良輔

コメント

■小林 伸二監督記者会見
【試合総括】
『前半はアタッキングエリアのところまで、良い形で持って行っているのですが、なかなか個人からグループで突破するというところが合いませんでした。しかしながら、クロスが上がったり、足元からコンビネーションだったりというのは随分できていて、それと合わせて、サイドチェンジが出来た時はより攻撃も良かったのではないかと思います。その中でも相手はカウンターを仕掛けてくるので、ボールを取られた後の切り替えと、我々のCKとFKの後のリスク管理について、後半入る際に伝えました。
後半については残念な形でリスタートで失点してしまったのですが、相手の得意な形でリトリートした状況を上手く崩すことが出来たと思います。FKからと、クロスから2点取ったところまでは上手く行ったと思います。
津田を交代で入れた後にアクシデントでその津田を代えなくてはいけなくなったので、カードが残り1枚となったのは厳しかったですが、選手は最後まで良くやってくれたと思います。ただし、逆転した後のあの時間に、1回攻撃を受けただけで失点してしまうというのは残念です。一番の要所でもう少し頑張れればというところができずに、そういうところを突かれてしまっているのが現状だと思います。勝ち取れるような試合を負けたり、引き分けてしまっているという厳しいゲームが何試合か続いてしまっていますし、今日のゲームは2点取って逆転した後に我慢できませんでした。得点も取れて攻撃も変わって来ていますし、勝ち点3にはなりませんでしたが、全体的には決して悪いゲームではないと思います。この状況をはねのけられるように、前進して行けるようにしたいと思います。』

【質疑応答】
Q=後半の選手交代について。
A=『サイドで縦を切られてバイタルに入った時に、津田が入ることによって、佐藤が落としたところから裏を取れるということを意図しました。長谷川(悠)についてはしっかり収まるので、そこから縦を破ることと、バイタルに入った時に津田の裏への飛び出しと、長谷川(悠)に収まってからのコンビネーションが出来ると考えていました。最後の1枚は選手のコンディションからして慎重に切ろうと考えていたのですが、(津田の負傷により)すぐにそうせざるを得なくなったので、はっきり2トップにして長谷川(悠)を置いて、ダブルボランチで濱田が前向きにプレーし、ベレスが左からクロスを上げるようにしました。ベレスの左のクロスに期待しポジションチェンジを行いました。
リトリートした相手を破るのに、1トップでシャドーが入り切れずになかなか崩せないこともあるということを今週のトレーニングでは想定していて、2トップにすることを考えていました。2トップで長谷川(悠)が収まり、佐藤がヘディングが強く、セカンドボールが拾えるということで言えば悪くない形に出来たと思います。』


2015シーズンは記者会見の質疑応答を含めた形で監督コメントを掲載します。Jリーグの試合後の監督記者会見は(1)試合総括、(2)質疑応答の順で行われます。質問内容に関しては、状況によっては非常に質問数が多い場合もあるため、試合内容と関連性が薄いものや、個別の選手に関する質問などは省略して掲載する形とする場合もございます


■福元 洋平選手
『セットプレーは絶対チャンスになると思っていたので、いいボールが来て、得点を取れたのは良かったです。でも、勝てなかったことがそれ以上に残念です。セットプレーは練習から意識していて、前半もクロスからのチャンスは出来ていたので、得点につながると思っていました。
守備では、相手がカウンター攻撃が得意というのはわかっていて、それに対して、意識をしていたのですが、相手のカウンターが鋭く、後手を踏むことが多くなっていました。安定した守備を出来た時間もたくさんありましたが、2失点とも守備の形からの失点だったので、同じ過ちを犯さないように、これを糧に次につなげたいと思います。セットプレーからの戻りなど、細かなところの意識をもっと高めないといけないと思います。』


■広瀬 陸斗選手
『チャンスが続いていて、ここだという時に入っていくことが出来て、ボールが転がってきたので、あとは決めるだけでした。1点取られた後も時間はたくさんあったので、慌てないでプレーは出来ましたし、逆転までの流れは良かったと思います。(福元選手の)得点でチームに勢いがついて、相手より高い位置も取れていましたし、広く使って攻めることが出来ていたと思います。センタリングを上げられる場面で突破をしてしまって相手に取られてしまうことがあったのは反省ですが、前に佐藤選手や長谷川(悠)選手の高さが出たので、そこにクロスを入れて点を決めるというのをしっかり狙うことができたと思います。』


■廣瀬 智靖選手
『リズムを作ることを心掛けてプレーしました。相手の攻撃をしっかり耐えて、自分たちの時間を作ることもできたので、そこは前向きに捉えたいです。最後の最後でやられてしまうことが今の課題だと思うので、そこをしっかり打開していきたいですし、一人ひとりがもっと意識して、一日一日を大事にしていきたいです。意識をしていたリズムを作り出すことはできていたと思うので、もっと相手が怖がる場所でボールを受けるなど、もっと自分の強みを出していきたいです。フォワードにボールを当てて、縦パスを入れるなど、もっと絡んでいくことができれば得点につながると思います。惜しいシーンもたくさんあったので、そういう部分にはこだわっていきたいです。』


〜ハーフタイム監督コメント〜
・相手のカウンターに対するリスク管理をしっかりすること
・チャンスはできているので、落ち着いて最後の1/3のところを崩して合わせること


〜試合前日コメント〜
■エステバン選手
『前回のホームで得点を決めることが出来たのは嬉しかったですが、それよりもチームとして結果を出したかったです。ホームで応援してくれるサポーターのためにも、明日の「東四国クラシコ」では必ず勝利したいと思います。
チーム全体としてバランスも良くなっているので、自分の良さである前からプレッシャーを掛け続けるプレーを出し続けていきたいです。前線でボールを奪うことができたらゴールにより近くなるので、チャンスにつながると思いますし、そうやってチームの勝利に貢献できるように頑張りたいです。』


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