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試合日程・結果

2015.10.14 天皇杯 3回戦

vs アルビレックス新潟

徳島ヴォルティスVS アルビレックス新潟
2 1 前半 0 1
1 後半 1
30分 石井 秀典
75分 長谷川 悠
得点 72分 レオ シルバ
64分 津田 知宏 → 佐藤 晃大
90分 斉藤 大介 → 広瀬 陸斗
90分+3 長谷川 悠 → キム ジョンミン
交代 HT 松原 健 → 林 裕煥
50分 酒井 高聖 → 小林 裕紀
78分 田中 達也 → ラファエル シルバ
警告
退場
試合会場 デンカビッグスワンスタジアム キックオフ 19:03
天候 晴、無風 気温 14.0℃
湿度 54% ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 3,499人 主審 西村 雄一
試合時間    

スターティングメンバー

徳島ヴォルティス チーム アルビレックス新潟
小林 伸二 監 督 柳下 正明
31 長谷川 徹 G K 1 黒河 貴矢
4 藤原 広太朗 D F 27 松原 健
5 石井 秀典 33 長谷川 巧
25 冨田 大介 26 酒井 高聖
3 アレックス 7 コルテース
14 濱田 武 M F 8 レオ シルバ
11 津田 知宏 16 佐藤 優平
16 斉藤 大介 24 川口 尚紀
24 佐々木 陽次 32 宮崎 幾笑
10 大 淳矢
23 長谷川 悠 F W 34 平松 宗
14 田中 達也
 GK1 相澤 貴志 SUB  GK22 川浪 吾郎
 DF26 橋内 優也  DF20 林 裕煥
 MF22 広瀬 陸斗  MF6 小林 裕紀
 MF19 内田 裕斗  MF30 斎藤 宏太
 FW18 佐藤 晃大  FW9 山崎 亮平
 FW9 キム ジョンミン  FW10 ラファエル シルバ

コメント

■小林 伸二監督記者会見
【試合総括】
『相手はナビスコカップがあって、週末に(中2日で)リーグ戦があります。中2日の水曜日ということで、色々なことが我々のチームとは少し違った形でゲームを進めざるを得ないというところでの、天皇杯というカップ戦の戦いであったと思います。我々も日曜日に大宮とのリーグ戦がありますが、そういう中で今日はコンディションの良い選手をぶつけました。まず、テンポのある攻撃と縦パスというところでは上手くリズムについていけませんでしたが、両チームにビッグチャンスがあり、ものにできない中で、我々はリスタートで得点を取ることができ、(その後は)上手くしのいだ形の前半だったと思います。
後半、点を取られたところの前に2回ほどゴール前でのFKがあったので、2つ目は危ないという気がしていましたが、(そういう所は)やっぱりJ1のチームだなと感じました。我々はその後に、やはり前を向いて攻撃をしたという所が良かったと思います。長谷川(悠)の個人での技術が出て質の高いシュートが決まりましたが、チーム全体でもう一回前へ姿勢を向けたということろが良かったのではないかと思います。今日の結果は日曜日の大宮でのゲームにつながると思うので、しっかりとリカバリーをして準備をしていきたいと思います。』

※記者会見での質問はありませんでした。


■斉藤 大介選手
『格上の相手でしたし、なかなか出来るチャンスはないので、その中でしっかり自分達のサッカーで戦えたのではないかと思います。ミスを恐れることなく積極的にプレーしようとみんなで話していましたし、その通り出来たと思うので、次に繋がって良かったです。
相手に持たれている時間は長かったですし、最後の所で体を張りながらなんとか耐えながらみんなで声を掛け合って粘り強く戦えたことは次の大宮戦にも生きてくるのではないかと思います。連戦ですけど、また次に向けていい準備をして臨みたいと思います。
セットプレーもそうですし、流れの中からいい形で点も取れましたし、その他にも津田選手が抜けた場面だったり大舞I手がポストを叩いたシュートだったり、惜しい場面は結構ありました。濱田選手が後半フリーで打てた場面もありましたし、チャンス自体は多かった試合なので、そこをモノに出来るような形をもっともっと作っていけるようにすれば点も取れると思います。その辺をもう少し合わせていきながら、最後決め切っていきたいです。』


■石井 秀典選手
『(得点シーンは)狙い通りです。津田選手が上手く抜けてくれて、ボールがこぼれてきたので、人がいましたが適当に蹴ったら入りました。前半のはじめには結構危ない場面もあってピンチもありましたけど、その中で失点しないで耐えて、狙い通りの形で点が取れたので良かったです。
後半に関しては結構押し込まれて、ゴールを奪われてきつかったですけど、長谷川(悠)選手が点を取ってくれて良かったです。
相手の技術も高かったので、そういう時にしっかりブロックを作った中でカウンターで最後仕留められるようなチームになっていきたいです。』


■長谷川 悠選手
『自分自身でゴールを決めて勝てて良かったです。チームとしても最後押し込まれながらも耐えて勝てたのですごく自信になる試合だったと思います。前半からいい感じでプレー出来ていたので、前を向いたら足を振ろうと思っていて、ちょうどいい形でシュートを打てて良かったです。厳しい展開でしたけど、1回、2回はチャンスが来るかなと待っていました。今日はサッカーをやる感覚が良かったので、そういう事をできるだけ続けていこうと思っていました。
チームとして自信になりますし、相手のボールの動かし方だったり、選手個人の質だったり、やっぱりうちよりもクオリティが高かったですし、そういうところを選手一人一人、監督・チームスタッフを含めて何を感じてやれるかが今後大切になると思います。
自分自身もですし、チームとしてもカテゴリーの上のチームとやれることでモチベーションも高くなりますし、最後までしっかり戦って、何かを得られるような大会にしたいと思います。
遠くまで来てもらって感謝しています。今日のようないいゲームがまた続けて出来るように頑張っていきたいと思います。』


〜ハーフタイム監督コメント〜
・守備は上手くいっているので、縦をしっかりおさえてセットすること
・攻撃は空いているところを良く見て裏を取ること。クロスもチャンスになるぞ
・もう1回ゼロの気持ちで立ち上がりから試合に入ろう

※先発発表時にはMF20エステバンが入っていましたが、試合開始前にMF16斉藤大介に変更となりました。


〜試合前日コメント〜
■長谷川 悠選手
『レベルの高い相手になるので、自分たちの良いところをどんどん積極的に出してその中で良い結果が得られれば良いと思いますし、とにかく持てるもの全てを出して戦います。天皇杯は1点負けていても最後に追いつければ延長戦とPKまであるので、焦らず、粘り強く戦うことが大事になります。
リーグ戦も残り少ないですし、とにかく一戦一戦得るものを得て、調子を上げていければと思いますので、明日も応援よろしくお願いします。』


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