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試合日程・結果

2008.11.09 ディビジョン2 第42節

vs モンテディオ山形

徳島ヴォルティス VSモンテディオ山形
0 0 前半 2 3
0 後半 1
得点 2分 長谷川悠
右 31 → 中央 14 〜 → 15 左足S
33分 豊田陽平
中央 13 ↑ 相手GK こぼれ球 11 〜 左足S
53分 園田拓也
左 CK 13 ↑ 中央 22 ヘディングS
ハーフタイム 菅原康太 → ソウザ
57分 六車拓也 → 玉乃淳
81分 アンドレジーニョ → ダ・シルバ
交代 58分 佐藤健太郎 → 渡辺匠
65分 北村知隆 → 秋葉勝
87分 長谷川悠 → 財前宣之
警告
退場
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 13:04
天候 雨のち曇、弱風 気温 13.9℃
湿度 45% ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 2,942人 主審 村上伸次
試合時間 90分    

スターティングメンバー

徳島ヴォルティス チーム モンテディオ山形
美濃部 直彦 監 督 小林 伸二
1 島津虎史 G K 1 清水健太
30 藤田泰成 D F 14 宮本卓也
31 登尾顕徳 3 レオナルド
6 西河翔吾 22 園田拓也
16 挽地祐哉 13 石川竜也
8 米田兼一郎 M F 6 宮崎光平
35 倉貫一毅 31 馬場 憂太
29 六車拓也 17 佐藤健太郎
14 石田祐樹 16 北村知隆
28 菅原康太 F W 15 長谷川悠
10 アンドレジーニョ 11 豊田陽平
GK 22 古田泰士 SUB GK 21 遠藤大志
DF 4 柴村直弥 DF 4 小原章吾
MF 5 ダ・シルバ MF 5 渡辺匠
MF 20 玉乃淳 MF 19 秋葉勝
FW 7 ソウザ FW 10 財前宣之

コメント

【美濃部直彦監督のコメント】
【ハーフタイム】
前戦でもっと起点を作り、しっかりボールキープしよう。
もっと気持ちを出したプレーをしよう。
ボールをもっと動かしていこう。動き出しをっかりしよう。
【試合後】
前節に最下位が決定して、クラブの中でも社長がああいう形になって、残り3試合の中で我々はどう闘っていくかという非常に大事なところのゲームだったと思っています。そういうゲームでのモチベーションとか、山形に対する勝ちたい気持ちを全面にぶつけてもらいたいと、ぶつけていこうと、そういう思いでゲームに臨んだんですが、結果としては本当に情けないゲームになったと思っています。いくつか要因はあると思うのですが、山形をしっかり分析して、非常に強いチームですけれども、なんとか攻略法を考えて、点を取る準備をしてきたのですが、トレーニングでやってる事が実際にゲームになるとそれが発揮出来ない、そういう動きが出来ない、そのあたりは非常に残念だったなと思います。今日はスリートップで臨んだわけですが、前戦の3人がなかなかキープが出来ない、起点になれないので攻撃の形がほとんど出来なかったと思っています。当然相手の守備力が非常に強いのは分かっているし、そういう激しい、厳しいプレッシャーの中でしっかりとボールをとめるとか、蹴るとか基本的なベースのところでの技術の低さというものを痛感しました。それと立ち上がりからしっかり入っていこうといっているにもかかわらず、3分ぐらいで簡単に失点してしまうとか、あまり考えられないようなミスが出て、失点してしまうようでは、勝ちゲームにもっていくのは非常に難しいと考えています。後半の失点も幾度も、何回もトレーニングしているセットプレーで結局はやられてしまう、そういうところが、なかなか改善出来ない、非常に難しいところだと今は感じています。サポーターの皆さんや、クラブのみんなの期待に応えられない選手、そして僕自身も含めてしっかりと責任を常に感じながらやらなきゃいけないんですけれども、そういう気持ちをしっかり持ってやっているつもりですが、内容として出てこない、結果として出てこないというのは、歯がゆい思いで一杯です。



本日のマッチデー選手アンドレジーニョ選手

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