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試合日程・結果

2012.09.08 天皇杯 2回戦

vs ファジアーノ岡山ネクスト

徳島ヴォルティスVS ファジアーノ岡山ネクスト
5 1 前半 0 1
4 後半 1
32分 ドウグラス
49分 津田知宏
62分 濱田武
79分 那須川将大
90分+1 太田圭輔
得点 87分 中野裕太
52分 津田知宏 → アレックス
64分 宮崎光平 → 徳重隆明
70分 ドウグラス → ジオゴ
交代 49分 山本拓矢 → 竹内翼
警告
退場
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 13:00
天候 曇/晴 気温 28.1℃
湿度 76% ピッチ 全面良芝/乾燥
入場者数 948人 主審 塚田智弘
試合時間    

スターティングメンバー

徳島ヴォルティス チーム ファジアーノ岡山ネクスト
小林 伸二 監 督 眞中 幹夫
31 長谷川 徹 G K 42 松原修平
5 平島 崇 D F 16 金光栄大
6 西嶋 弘之 31 西原誉志
33 福元 洋平 39 福本尚純
24 那須川 将大
14 濱田 武 M F 37 山本拓矢
8 青山 隼 26 馬場悠
18 宮崎 光平 44 飯田涼
15 太田 圭輔 24 坂本和哉
11 津田 知宏 F W 27 新中剛史
9 ドウグラス 19 中野裕太
43 呉大陸
GK 1 榎本 達也 SUB  FW 32 竹内翼
DF 23 石川 雅博  
DF 2 三木 隆司  
MF 27 花井 聖  
MF 7 徳重 隆明  
FW 26 アレックス  
FW 22 ジオゴ  

コメント

【試合後コメント】

■小林監督


『天皇杯はカテゴリーが違う相手との対戦があるので正直なところ怖さもありましたが、高いモチベーションで向かってくる相手にあわせることなく、自分たちのサッカーをしようと選手に伝えて送りだしました。
攻撃面は、前半から受けることなく自分たちから積極的にいったことでゴールに結びつけることができていましたし、ミスしてもそのままプレスをかけて奪い返せた部分は良かったと思います。特に後半、前半以上に意図的に裏を取ることができた点は今日の収穫です。4点取った後に1点取られた点についてはチームで反省していく必要がありますが、そのあと、終了間際に1点取り返すことができた部分については、その過程も含めて評価したいと思います。
次はリーグ戦です。この勢いを金曜日のアウェイでの栃木戦に向けていき、前回での対戦ではホームで敗れているだけに、勝ち点3を取り返して徳島に戻ってきたいと思います。』



■那須川選手


『徳島に来てから、チャンスはあったものの、これまでゴールを決められて来なかったので、今日のゴールは今シーズン初ゴールということで、正直ホッとしています。そして、チームの勝利に貢献できたことがすごく嬉しいです。ゲームを通して5得点ということで、チームとしてはチャンスを作って、そこでしっかり点を取れたことはよかったのですが、もっと一つ一つのチャンスを決め切る精度も必要です。この勢いを次の古巣・栃木とのゲームにしっかりつなげていけるようトレーニングに取り組んで、自分の良さを出して必ず勝って徳島に戻ってきたいと思います。』



■太田選手


『今日は天皇杯ということで、カテゴリーの違う相手との対戦で心理的に少し難しい部分もありましたが、チームとしてはいい形で勝てたと思います。個人的にも、縦への仕掛けであったり、クロスであったり、ストロングポイントも出せていましたし、しっかりと勝って次のステージへと進むことができます。次の対戦相手はJ1、川崎フロンターレです。自分たちのサッカーをして、力を証明していけるよう、まずはリーグ戦でしっかり戦って、この勢いを連勝という形にむずびつけて行きたいと思います。』



■青山選手


『攻撃の部分では、ハマさんとの距離感、バランスを大事にしながら前線への飛び出しを意識していました。守備の部分では、ディフェンスラインと連動してそのひとつ前で、特にくさびに対してしっかりといくことを90分間意識していました。後半、全体的にどうしても運動量が落ちてくるので、そこでしっかりチームとして耐えることが次のゲームへの課題だと思います。カテゴリーが違えど、無失点で終わらないといけない試合。終了間際に失点してしまったことは、チームとしてしっかり反省しなければいけません。次はリーグ戦、アウェイでの栃木戦です。前回の対戦では負けているだけに、しっかりと結果を出して、目標に向かって進んでいきたいです。』



■長谷川選手


『リーグ戦の前節・山形戦での失点を反省して今日の天皇杯に臨みました。どちらの試合とも失点してしまっていますが、今日はとにかく勝ててホッとしています。試合終了間際に与えてしまったゴールはもったいなかったと思います。一回止めているだけに、そこでの対応をもう一度見つめ直してみたいと思います。次はリーグ戦・アウェイでの栃木戦になりますが、ポジションは一つしかありませんし、まずはチーム内の競争に勝たないとピッチに立てないので、今、自分にできることをしっかりとして準備をしていきたいと思います。』


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